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東芝 dynabook EX/522CME3 ハードディスク交換 データ復旧

ある貿易会社の使用する東芝 dynabook EX/522CME3というノートパソコンが送られてきた。
突然パソコンが起動しなくなったようだが、どうしてもデータがほしいとの事。
電源を入れてBIOSでハードディスクを確認したが、認識はされているようだ。
早速 ハードディスクのクローンを作成し、復旧専用のPCにて復旧作業開始。
全てのセクターを読み取るのに6時間程、復旧に2時間弱かかりましたが、必要なデータは何とか取り出し成功。
ハードディスク交換・リカバリー・初期設定等の作業は3時間程で完了。
復旧したデータを新しいハードディスクへ戻して先ほど完了しました。
データ復旧に比べればハードディスク交換修理は楽なものですね。
今日(昨日?)も良くがんばりましたが、もう朝が近いので寝ることにします。


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東芝 dynabook EX/522CME3 ハードディスク交換 データ復旧

ある貿易会社の使用する東芝 dynabook EX/522CME3というノートパソコンが送られてきた。
突然パソコンが起動しなくなったようだが、どうしてもデータがほしいとの事。
電源を入れてBIOSでハードディスクを確認したが、認識はされているようだ。
早速 ハードディスクのクローンを作成し、復旧専用のPCにて復旧作業開始。
全てのセクターを読み取るのに6時間程、復旧に2時間弱かかりましたが、必要なデータは何とか取り出し成功。
ハードディスク交換・リカバリー・初期設定等の作業は3時間程で完了。
復旧したデータを新しいハードディスクへ戻して先ほど完了しました。
データ復旧に比べればハードディスク交換修理は楽なものですね。
今日(昨日?)も良くがんばりましたが、もう朝が近いので寝ることにします。


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パソコン選びの豆知識

このブログを読んで頂いている方の殆どはパソコンをお持ちかと思いますが、みなさんはパソコンを買うとき何を基準に選ばれたでしょうか。



人によって趣味・趣向・優先される物が違うので一概には言えませんが、一般的にパソコンを購入する際の目安となるちょっとした豆知識を記載させていただきます。



最近のパソコンは様々な形や個性を持ったものが多く、色々と迷ってしまいがちですが、家電量販店などにパソコンを買いに行くとまず聞かれるのが、どのような用途に使うのか、またどのような場所で使うのかなどでしょう。



そのような条件にあったもので、最良の物を提供してくれるとありがたいのですが、必ずしもそうでない場合も少なくないようです。



では、どうやってパソコンを選べばいいの?というと、やはり自分である程度の予備知識を蓄え、そのうえで店員さんなどの話も加味して選ぶのが良いかと考えます。



まず、パソコンは大きく分けてノートパソコン・一体型パソコン・セパレート型のデスクトップパソコンとなります。

細かくしていくともっと種類は分かれていきますが、上記の3種類を基準にお話しさせていただきます。



ノートパソコンもデスクトップパソコンも同じパソコンではありますが、それぞれ良い点・悪い点があります。



まず値段ですが、昔はデスクトップ型のパソコンより、ノートパソコンの方が高価でしたが、今はどちらかというとノートパソコンの方が安いものが多いです。

値段重視の方はご注意ください。



次にパソコンの大きさですが、ノートパソコンが一番場所をとらないと考える方も多いですが、実は最近の一体型パソコン(ボートPC)はノートパソコンよりも実際の奥行きは小さいものもたくさんあります。

ほとんどの場合は、キーボードはパソコン本体の下へ滑り込ませることができるようになっているようです、ノートパソコンはそう言う訳にはいきません。

奥行きが少ない場合は、要検討ですね。



ではセパレート型のデスクトップパソコンはどうなのかと言うと、やはりかなりスペースをとります。

(縦にも横にも)

ただ、パソコンを購入してから色々と機能を拡張したい方の場合はこちらの方がベストですね。

たとえば、TVチューナーを追加したりする場合も比較的容易に拡張できます。



なら、性能はどれが一番なのでしょうか?

これも個体差がありますので、一概には言えませんが同じ値段の物ならセパレート型のデスクトップパソコンが相対的に高い性能を持ったものが多いです。



カタログを見ると色々と性能表示がされていて、CPUやメモリ・ハードディスクの容量・ビデオカード(ビデオチップ)の種類や数値などを見て比較検討される方も少なくないと思いますが、ノートパソコンとデスクトップパソコンでは、同じような性能に見えてもデスクトップパソコンの方が快適に動作します。

ここでは詳しく記載できませんが、放熱性や内部スペース等の理由によるところも大きいです。

パソコンでテレビを見たい方はデスクトップパソコンで性能がある程度高いものをお勧めします。

ノートパソコンではかなり厳しいです。



あと、使っている際の音の大きさですが、一体型(ボードPC)≦ノートパソコン<セパレート型パソコンといったところでしょうか。



電力消費では ノートパソコン<一体型(ボードPC)<セパレート型パソコン



まだまだ色々比較するところはありますが、この辺にさせていただきます。



ご参考まで・・・


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Windowsパソコンの動作が遅い原因と対処法

今回はみなさんが日頃お困りのパソコンの動作が遅いという症状をテーマに一例とその対処法を記載させていただきます。



パソコンの動作が遅い(遅くなる)原因は様々ですが、1番の原因として考えられるのがパソコンのメインソフトとなるOS(ここではwindows)の重さ(プログラムの処理の複雑さ)に対してメモリ不足になっている場合ではないでしょうか。



メモリというのはパソコンの中ではいわば処理するべきデータの一時保管場所兼、作業場所のようなもので、この場所が小さいとCPUという頭脳がいくら処理が速くてもCPUへスムーズにデータを受け渡し出来ない為、結果的に動作が遅くなります。



特にWindows Vista以前のパソコンはメモリ不足となっているものが多いです。

Vistaならメモリは最低でも2GB欲を言えばそれ以上・XPなら1GBほしいところです。



メモリは家電量販店でもパソコンの型番を伝えれば、それに合うものを購入できますし、お店によっては店頭でメモリの増設作業もやっている場合もあります。

一度ご相談ください。



次の原因としては、「常駐ソフト・サービスプログラムが多すぎて遅い」ではないでしょうか。



常駐ソフトはほとんどの場合、画面の右下に小さなアイコンのようにたくさん並んでいます。

この並んでいる常駐ソフトのうち確実に使用しないソフトがあれば、ソフトを削除(アンインストール)することにより、常駐解除となります。



例)Yahooかんたん設定・Yahooヴィジェット等・・・・



また、スタートアップという起動時に自動的に常駐させるための場所に登録されているものを削除することによっても常駐を解除できるものもあります。

スタートメニューを押して、プログラムメニューを表示させると一覧の中にスタートアップという項目がありますので、そこにマウスポインタを合わせるとその横に登録されているプログラムが表示されます。

確実に使用していないと解るものがあれば、削除してください。





その他にもWindowsに最初から登録されているスタートアップ時のサービスプログラムを停止することによってもかなりの動作改善がありますが、これはパソコン初心者の方にはあまりお勧めできません。

場合によっては必要なプログラムまで停止してしまい、パソコンの動作が変わってしまったり、不具合が発生したりする原因にもなります。



XPのスタートアッププログラム停止方法の一例

スタート→ファイル名を指定して実行をクリック→msconfigと入力してEnterキーを押す。

小さな四角い画面が現れますので、その画面上部にあるスタートアップというタブをクリックし、一覧にある項目の中で、確実に使用しないとわかっている物のチェックを外し、OKボタンを押して画面を閉じ、再起動します。

再起動後、長細い画面が表示されますが、画面内のチェックボックスにチェックをいれ、OKを押してください。



詳しくは下記を参考にしてください。(自己責任ですが・・・)



http://www.a-windows.com/windowsxp/msconfig.html



ここに記載させていただいたものはほんの一例ですが、ご参考まで・・・


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ノートPCのバッテリーの寿命とメンテについて

ブログお久しぶりとなります、かなりサボっておりました。
すみません・・・

今回はノートパソコンのバッテリーについて少し書かせていただきたいと思います。

最近はウルトラブックとか言う起動が早くバッテリーも9時間前後使用可能なモデルも多くなってきましたが、その反面家庭内で使用するような一般的なノートパソコンのバッテリーは以前より容量が小さなものが搭載されたものが多いように思います。

おそらくですが、自宅で使用するノートパソコンの場合、バッテリーで使用する方の割合が非常にすくなく、知らぬうちではありますが、早期にバッテリーが寿命を迎えてしまうというもったいない状況の場合が多いからではないかと思います。

ではなぜ使ってもいないバッテリーの寿命が早期にやってくるのかと言うと、理由はさまざまありますが、原因の大半はバッテリーを装着したままAC電源で使用する環境が原因と考えます。

ならそれがどうして寿命に影響するのか疑問に思われる方も多いと思いますが、実はバッテリーにはそれぞれ充電と放電が出来る回数が有る程度決まっているのです。
ノートパソコンに装着したままAC電源で使用しているような場合、バッテリーには勝手に充電が始まっており、AC電源を抜いてノートパソコンを放置しているだけで勝手に放電も行われています。
この充放電の繰り返しもそうですが、バッテリーの特性からして、バッテリーの電気を使いきらない状態で、充電を繰り返すと満充電後のバッテリー使用時間も少なくなってきます。
これが日常繰り返されることにより、場合によっては一度も使われないまま寿命を終えてしまう事が多いのです。

また、過充電状態(充電時間が長すぎる)場合もバッテリーに内臓されているヒューズのようなものが切れ、バッテリー自体が完全に使えなくなる場合さえあります。

では、どうすればバッテリーを長く使う事ができるのでしょうか?
以下に例を記載させていただきます。

上記に書いた事を見ていただければなんとなくわかるかもしれませんが、

・ノートパソコンのバッテリーは使わない場合は装着しっぱなしにしない事

・バッテリーを装着したまま長時間(約8時間以上)充電を行わない事

・バッテリーを外して保管する場合は、満充電状態で保管しない事(半分程度でよい)
 また、なるべく風通しの良い涼しい場所で保管する。

・たまにはバッテリーを使用して電気をある程度使いきってあげる事(最近のノートパソコンは充電が少なくなると、勝手に休止状態へ移行するものがほとんどです)

・過放電(完放電)状態で長期に放置しない事(2〜3カ月に1回程度は充電してあげてください)

上記は一例ではありますが、これを行う事により、バッテリーの寿命は少なからず延びると思います。

バッテリーは買い替えると2万から3万円くらいすることも多いので、ご注意くださいね。

ご参考まで・・・


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昨日こちらに届いたMac Book、このMacは半年以上前になりますが、Super Driveを新品交換修理させて頂いたもので、お客様自身でMacをご購入時の状態に戻そうと付属のディスクを入れて作業を行ったところ、リストア途中でメディアが破損している等のエラーが出て失敗してしまうという事でした。


出張サポートから帰ってきて早速、一緒に送られてきたディスクを使ってリストアをしてみたのですがやはり同じようにエラーが出て失敗しました。

ハードウェアテストもいちおうパス。

とりあえず、メディアのチェックもパスしてからのリストアでしたので、メディアは大丈夫かと思いましたが念のため手持ちの別のメディアを使用してリストアを行ってみました。

結果はやはり失敗。

原因はどうも他にあるようでした。

次に試してみたのは外付けのドライブでのリストアですが、これも失敗。

ん・・・・ もしやメモリ?

このMacは1GBのメモリが2枚挿してありましたので、メモリを一旦外して念のためエアーで掃除後に再装着後にまたリストアを行いました。

これも駄目でした。

仕方がないので、メモリを片バンクづず外してリストアを行いましたところ、見事にリストア成功。

さらに念押しでもう一枚の方を差し替えたり、別のスロットに変えたりした結果、メモリスロットには問題なく、片方のメモリ自体に失敗の原因があることが判明。

我ながらアナログ的なテストの繰り返しとなり、判明するのにかなり時間がかかってしまいました。

前回修理から1年間は技術料無料対応がうちの売りですので、今回は当然無料対応でした。

この程度の事に手間取ったアホな私・・・・・反省



パソコン修理・サポートは AQUA TECH まで


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ソニー VGN-SZ51B 画面の色が赤い

久しぶりにブログの更新いたします。
本日はSONY VGN-NZ51Bで液晶の色がおかしいという症状。

電源を入れてみると通常通り立ち上がってきましたが、
画面の色がかなり赤く表示されていました。

通常、バックライトの種類によっては劣化すると赤みがかった色で表示されますが、
それとは違う色合いでした。

どうもインバーター基盤が怪しい、液晶ベゼルを外して交換してみると、
やはり当たっていたようで、色合いは元に戻りました。

キーボードにも粘液性の液体のシミのようなものが付着していたので、
念の為、マザーボードも確認すると、液晶パネルヒンジ部分から入ったと思われる液体が、
マザーボードにキャラメルのようになって付着していて、若干錆びがありました。
もしかしたら、これが原因でインバーターが・・・
念の為にアルコールを浸した綿棒で、丁寧に粘液を取り除いて修理完了。


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出張サポート 豊岡へ

昨日は芦屋へ修理上がりのパソコンをお届け設置した後、
急遽 日頃からお付き合いのある某大手家電量販店よりご依頼があり、出張サポートへ行くことになった。

しかも場所は豊岡で現地担当者がどうしてもサポートに行けないとの事で代わりに・・・

豊岡といえば兵庫県でもかなり北に上がらなければならず、芦屋からでしたので一部高速を使っても、3時間位の道のりでした。
15年ほど前は月に7〜8回程行っていた時期もありましたが、出張サポートで行くのは今回が初めて。
でも昔よく通っていたので、何か懐かしい気持ちでした。
周りをキョロキョロしながら、変わらないところ、変わったところを見つけては 車の中でぶつぶつ独り言を言っていました。
当日は生憎の雨模様でしたが、晴れていれば絶好のドライブだったのに・・・残念

今回の出張サポートは新規に購入のパソコン設定の初期設定・無線インターネットメール設定・プリンタ・セキュリティーソフト・デジカメ等のフルコース設定でした。
大体2時間程かかりましたが、ご年配の方なのにすごく呑み込みの速い方で説明もスムーズに進みました。

お伺い時間が6時からでしたので、作業が終わって事務所に帰ったのは11時30位でした。
やはり豊岡は遠い道のりでした。(~_~;)
でもまた機会があれば、行きたいですね。


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NEC VS700/9D ワイヤレスキーボード使えない

今回はNECのVS700/9Dという一体型パソコンで、電源をいれてしばらくすると、ブルーバックの画面が出て再起動する+ワイヤレスキーボードが反応しないというトラブル。

キーボードにパソコンの電源ボタンがあるので押してみるが反応無し、
電池を疑い、新品に交換してみたが、これも駄目。
キーボードを分解して基盤を確認したが、特にホコリや水分でおかしくなった様子も無い。
しかたなくUSBキーボードを使用してパソコンの操作を行い、ハードディスクチェックを開始した。

結果はすぐに現れた、残念ながら物理エラーがあるので交換する事となった。

あとはキーボードだが、純正のワイヤレスキーボードは非常に高価なので、
汎用のワイヤレスキーボードを使用することになりました。

最近のワイヤレスキーボードはかなり安くなってますねぇ、マウスとセットでも4,000円を切る価格からあります。
必要なのはキーボードだけなので、キーボードのみでしかも2.4Ghzを使用したものを探した。
2.4Ghzのタイプは受信部が非常にコンパクトで純正と比べても遜色ないレベルだから。
結局そのお店には1種類しかなく、それをチョイス。
開けてみると結構きれいなデザインで、多機能。
自分で使いたいくらいの物でした。
これなら満足してもらえるでしょう。


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出張サポート 無線インターネットつながらない

またまたブログさぼってしまいました。

最近、某大手家電量販店の出張サポートの仕事が新たに始まりまして、
その為の、サポーターの手配や諸々の準備で大忙しでした。(~_~;)

まだまだ準備があるのですが、一息ついたのでブログを書かせていただきます。

本日たまたま家電量販店へ挨拶へ伺うと偶然サポートを必要とするお客様が来店されており、
たまたま居合わせた私がサポートに伺うことになりまして、行ってまいりました。

どうやら突然無線インターネットがつながらなくなったとの事。
お伺いしてパソコンの状態を確認すると、東芝の内臓無線のノートパソコンでした。

試しにアクセスポイントをPCから検索してみたが、表示されない。
自前のパソコンで、ルーターへアクセスするとパスワードも無くスムーズにルーター内へ入れた。
ルーターの設定はSSIDと64bitのWEPキーが設定されているのみでその他はデフォルト状態。
もう一度パソコンの状態を確認すると東芝専用の無線ユーティリティーが動作している様子。
これを使いアクセスポイントを検索してみたが、やはり表示されない。
常駐ソフトに他のユーティリティーは見当たらなかったが、念のためインストールプログラムを確認すると、バッファローの無線ユーティリティーの表示が見つかった。
これは?と思いアプリケーションを削除し、再起動。
その後、東芝の無線ユーティリティーでアクセスポイントを検索すると無事表示され接続もできた。
どうやら無線ユーティリティー同士の競合によるものだったらしい。
原因も判り無事出張サポート完了。


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